開発プロセスを設計し、
AIエージェントに任せる
IssueにラベルをつけるだけでAIエージェントが起動し、計画・実装・レビューを経てPull Requestを作成します。 毎回プロンプトを書くのではなく、開発の工程そのものを設計し、チームのナレッジとして蓄積します。

AIに都度指示するのではなく、開発の工程と価値観を設計する
開発には唯一無二の正解がありません。チームごと、プロダクトの成長フェーズごとに最適なトレードオフは異なります。 Gungiは、この人間が管理すべきトレードオフを工程・プロセス・価値観としてチェインに反映し、ナレッジとして蓄積するプラットフォームです。
トレードオフを人間が管理
品質とスピード、後方互換性と理想的な設計 — プロジェクト固有の価値観をチェインに反映します。
成長に合わせて進化
0→1、1→10、10→100。プロダクトのフェーズが変われば開発の価値観も変わる。チェインもそれに合わせて更新します。
暗黙知を形式知に
チームの動き方や開発の考え方を言語化し、エージェントとチェインに蓄積。チーム全体の底上げにつなげます。
4つの基本要素
エージェント、フェーズ、チェイン、タスクが組み合わさり、AIによる開発プロセスを自動化します。
エージェント
誰が特定の役割を持つAIの作業者。技術スタックやフレームワークまで踏み込んだ具体的な定義が精度を高めます。
フェーズ
期待する成果開発プロセスの1工程。工程ごとにゴールを区切ることで、AIの出力精度が高まります。
チェイン
どんな工程でフェーズを連鎖させた開発プロセスの設計図。遷移ルールとループで柔軟なフローを構築できます。
タスク
実現したいことGitHub Issueに対応する作業単位。ラベル付与でチェインが自動実行され、PRが作成されます。
チェインを育てる開発サイクル
チェインは最初から完璧には動きません。実行し、結果を観察し、改善を反映する。 この繰り返しでチェインの精度が上がり、チームのナレッジが蓄積されていきます。
新規機能の開発
ローンチまでは最も綺麗な状態を追求。後方互換性のコードを排除し、完成形として理想的な設計を目指すチェインを使います。
機能修正・改善
後方互換性の維持が重要。DBカラムやAPIパラメータの変更を安全に行うための工程と価値観を持ったチェインを使います。
品質とスピードのチューニング
早くても10分以上を掛けてクオリティを確認します。30〜40分を目安に開発を進め、慣れてきたら1時間以上掛けてまとめて進める開発も可能です。 品質の厳しさと完了のスピードはトレードオフの関係にあり、最初は短い時間で完了するチェインから始めてチューニングしていくのがおすすめです。
機能
フェーズチェイン
計画・実装・レビューを独立したフェーズとして定義。順序、ループ、遷移条件を自由に構成できます。
マルチエージェント
フェーズごとに異なるAIエージェントを割り当て。得意分野に応じた使い分けが可能です。
GitHubネイティブ
Issue・PR・Actionsと完全統合。GitHub Actions上で動作し、リポジトリから出ません。
MCP連携
Claude Codeと議論した結果をMCP経由で直接チェインに反映。個別に文章を書く必要がありません。
Chrome拡張
GitHubのIssue/PRページからトリガーラベルをワンクリックで操作。ドロップダウンを探す手間がなくなります。
チーム共有
エージェントやチェインを組織全体に共有。チームロールと共有スコープで適切なアクセス制御を実現します。
対応エンジン
Gungi — 「群技」の由来
「個人技」に対応する言葉として、チームの力を技術として蓄積するコンセプトから名付けられました。
人間の群
暗黙知を形式知にし、チーム全体で共有・蓄積していく。チームの動き方や開発の価値観を言語化し、組織の力に変えます。
AIの群
一人がAIに対面するのではなく、多数のエージェントを各フェーズで活躍させる。どうすれば多くのエージェントが正しい成果を生み出せるかを追求します。
「人間の群」と「AIの群」を技術によって結びつけ、積み上げていくプロダクト — それがGungiです。
開発プロセスの設計を始めましょう
GitHubにインストールして、最初のチェインを作成するだけ。 あなたのチームの開発プロセスをAIエージェントと一緒に育てていきましょう。